スポンサード リンク

2008年4月21日月曜日

鍵開け、鍵紛失時の注意点

急に雨が降り出して あわてて車から降りた時に 鍵を車内に閉じ込めたなんて経験がありませんか?


引越しの最中に どのダンボールに車の鍵を入れたのかわからなくなったとか、

小さなお子さんに車の鍵を持たせていたら どこにやったのか判らなくなった。。。

出先のスーパーでトイレに入って 車の鍵と家の鍵をトイレに流してしまったなんてね。


良く聞く話です。


慌てて とりあえず鍵屋さんに電話をするわけです。

鍵の救急車、鍵の110番、JAF、保険についてる無料サービスなどですね。

JAFに入会してたり保険の無料サービスならお金は掛かりませんが、

大手の鍵チェーンだと 勿論 有料になります。それなりに料金も掛かります。


考えてみると当たり前なのですが、鍵屋も現場に行くまでの出張料も掛かります。

現場での作業料も掛かります。ガソリン代 車の維持費 そのた人件費。。。



特に最近の車は 鍵の構造も ドアーの構造も複雑になっていて

昔のように 窓ガラスの枠から 差し金でなんて ほとんど無理なんです。

鍵穴を覗いて ピッキングする方法しかない場合もあります。

一部の国産車や外車を除いては ドアーをあおって鍵を開ける事もあるようです。

それでも 勿論 料金は掛かります。


鍵の紛失だと 一番問題になるのは セキュリティーが掛かっているのかどうか?です。

それによって 作製費用が全く違います。

鍵屋によっては イモビライザー付の鍵は作らないところもあるようです。


鍵屋に鍵開けの依頼や紛失時の鍵作成を依頼される時の注意点としては、


「車の鍵」

● 現場をはっきりと伝える( 住所 目的地の近くの大きな建物など)

● 車種 年式 車名を伝える

● セキュリティーの有無を伝える

● 作製費用 出張料を含んだ金額の確認をする


「家の鍵」

家の鍵の場合は、特に注意が必要です。

と言うのは 家の鍵はピッキング対策をされている物が多く

鍵を開ける事に時間と費用が高額になる場合があります。

防犯的に考えても 紛失したのなら 交換する方が安心です。

一番小さな窓ガラスを割って とりあえず室内に入り、鍵交換の依頼をするというのが

安上がりな方法かも? です。

0 コメント: